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テピョンヤン化粧品
アモーレ・パシフィック


アモーレパシフィック
 テピョンヤン化粧品は1945年9月5日にソウルの南大門(ナンデムン)市場の近くで、「テピョンヤン化学工業社」という商号で創立されました。テピョンヤン化粧品は今もこの日を設立日としています。
 1959年3月には、「テピョンヤン化学工業株式会社」と社名を変更し、着実に会社規模を拡大していきました。1962年11月にはヨンドゥンポに国内最大の自動化施設をもった工場を建設。
 このヨンドゥンポ工場は1967年にスウォンに移転するまで、韓国の化粧品業界を代表する象徴となりました。

 1964年9月テピョンヤン化粧品の代名詞ともいえるアモーレブランドの販売を開始。1975年には韓国日報社とミスコリア大会共同主催開始。今日もミスコリア大会を主催しています。1978年4月ニューヨーク支社開設。(上の写真)
 その後、1980年代に順調に成長を遂げて、1990年代に現在も愛用され、人気となるブランドを相次いで発表するようになります。
 1991年10月マモンド販売開始。
 1994年 8月ラネージュ販売開始。
 1996年10月アイオペ販売開始。
 
アモーレパシフィック
  
 
「アモーレパシフィック」キーワードは「緑茶」
 
コリア ブランド 会議でテピョンヤン アモーレパシフィックの事例が発表され、話題になっている。産業政策研究員が主催したコリア ブランド 会議でテピョンヤン アモーレパシフィック(AP)アン・スジョンBM(ブランド マネジャー)は「アモーレパシフィックのデザインとブランド」という主題でブランド経営戦略と事例を発表した。<写真>
 この席でアンBMは“APは2015年までグローバル トップ10を目標にしていて,プレステージ チャンネルでフラッグシップ ブランドで育成している”と説明した。また「アジアの美」をプレゼントして、東洋と西洋のことを共に共有することによってビューティー文化を通し、グローバル リーダーになるのがブランド目標と明かした。
 
 特にAPは創業者 故 ソ・ソンファン会長の「内的な美を通して、外的の美を昇華させられるのが真の美しさ」という哲学により20年以上緑茶に献身するようになり、緑茶が直ちにAPの主導的な役割をするようになったと強調した。APは何よりも最上位の集団すなわち、若くて専門的な能力を持っているグローバル女性(Young Professional Cosmopolitans)をターゲットでしているから売り場数の拡大には重点を置かないと話した。
 
 現在、韓国内10箇所主要デパートと米国の名品デパートをはじめとして、9つの最高の売り場に位置していて、日本でも関西の阪急百貨店と東京の伊勢丹新宿店に売り場を計画していると明らかにした。 米国の名品デパートに短い期間に入店が可能だった理由は、他のグローバル ブランドに注目していた時に、アジアゾーンの新しい文化をリードするブランドを探して、APが選ばれたと説明した。
 
 アンBMはAPはナノテクノロジーによる最上級の緑茶が主成分でグローバル ブランドでは最も理想的なブランドと強調した。すなわちAPはサービスを基盤にしたスキンケアブランドとして、皮膚の中で元気な栄養供給のエネルギー流れを活性化させ、シワと老化の兆候らを減少させてくれるのが特徴だ。 また、ミネラルが豊富なアジアの根植物とナノ技術を連結し、生命力あるエネルギーを皮膚に深々と吸収させて明るくて活気ある皮膚を取り戻すということをブランド コンセプトでしている。
 
カンナム ロデオ通りのアモーレギャラリー

カラーリストによる色あわせ
 
私だけのオーダーメード化粧品
 
The・アモーレ ギャラリー「オーダーメード化粧品」粘り強い人気
 私の皮膚に最もよく合う色と材料を選択し、この世の中にただ一つしかない私だけの化粧品を作る場所。2004年5月オープンしたアモーレ パシフィックのフラッグシップ ストア「The・アモーレ ギャラリー」で提供するオーダーメード化粧品サービスは、特別さを望む女性の要求に応じながら粘り強い人気を得ている。
 The・アモーレ ギャラリーが提供するオーダーメード化粧品の種類は総8種類で、品目はファウンデーション、パウダー、カラーコレクト(メーキャップ ベース)、コンシーラ、リップスティック、リップグロス、アイシャドウ、アイグリッターなどだ。
 オーダーメード化粧品の初めの段階は、皮膚測定で顧客の皮膚状態と皮膚のキメを診断した後、個人色体診断プログラム(PCDS:Personal Color Design System)を利用して顧客に合うカラーを提案する。カラーリストとのメーキャップ カラーカウンセリングを土台に化粧品の色と梯形を決めて、フローラルなど5種類香り中で顧客の嗜好に合わせて香りを添加する。

 以後、顧客の皮膚欠点により抽出物が添加されたりもするのに皮膚が敏感な顧客には敏感性緩和抽出物が、毛穴が広い顧客には毛穴緩和抽出物が添加されるのだ。質の感触やカバー力も消費者の要求に合わせて製作される。このように顧客の前で即席で作られたオーダーメード化粧品は品質検査を終えた後、約1週間後に顧客に配送される。
 
 オーダーメード リップグロスの場合、自身が願う字体と文を選択すれば、空の容器にこれを刻印させるサービスを提供したりもする。

地下1階、地上3階のアモーレギャラリー
 
 オーダーメード化粧品を使う限り顧客は「直接製造過程を見られるので、信頼が持て市中に販売される製品に比べて、皮膚のキメがよく合って満足だ」と話したし、また、他の顧客は「皮膚が敏感な方だとトラブルが少なくないのだが、これを緩和させる添加物が入って信頼して使用できるという点がメリット」としてオーダーメード化粧品を使う理由を明らかにした。

 The・アモーレ ギャラリーのある関係者は「2004年オープン以後、着実に顧客が増加する傾向」と説明しながら、「オーダーメード化粧品を使った顧客の再購買率が高いほうで、既成品使用者の推薦を受けて訪ねてくる顧客も多い」と明らかにした。

 また、「自分だけの特別さを持つことを願う女性顧客の願いと顧客一人一人の皮膚状態と好みを反映するオーダーメード化粧品のコンセプトがよく合致したのが粘り強い人気の秘訣」と明らかにした。

 オーダーメード化粧品価格はベース メーキャップ製品の場合オーダーメード ファウンデーション-100.000ウォン(20ml)、オーダーメード パウダー-100,000ウォン(20g)、カラーコレクト(メーキャップ ベース)-70,000(20ml,7色)、ポイント メーキャップ製品の場合、リップグロス-50,000ウォン(6g,オーダーメード色)、アイシャドウ-2カラー30,000ウォン/3カラー45,000/4カラー60,000ウォン(2g,70色)だ。
 
情報提供:ザ・デイリーコスメティック

  

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